冬至には「ん」の付くものを食べると運気が上がるとされているそうです。
冬至の食べ物ですぐに思い当たるものといえばカボチャですが、カボチャも南瓜(なんきん)という言い方では「ん」が2つ付いていますね。
このように「ん」が2個付くものは特に運気アップの効果があるそうです。
実は冬至にも七種(ななくさ)があり、7つとも「ん」が2個付く食べ物です。年明けの七草粥はよく目にしますが、冬至の七種はあまり意識されていないと思います。ちなみに、南瓜、銀杏、金柑、人参、蓮根、寒天、饂飩(うどんはうんどんとも読みます)が冬至の七種です。
冬至を前に七種の1つ、うどんを食べました。すると⋯

きれいに結ばれたようになっているうどんが1本。お鍋の中でどういう具合になってか結び目が出来たんですね。運気だけでなく縁も呼び込みそうなうどんでした。