
疲れ切っているのかのように、とても腰、肩、首が痛くなりそうな格好で座っているくまさん。

この子が座っているのは接骨院の前でした。
体を張ってPRしていたんですね。
すごく腰痛、肩こり、頭痛が気になって接骨院に入りたくなります。
そして、普段意識しない自分の姿勢を気にかけるきっかけとなりました。
くまさん、ありがとう。
冬至には「ん」の付くものを食べると運気が上がるとされているそうです。
冬至の食べ物ですぐに思い当たるものといえばカボチャですが、カボチャも南瓜(なんきん)という言い方では「ん」が2つ付いていますね。
このように「ん」が2個付くものは特に運気アップの効果があるそうです。
実は冬至にも七種(ななくさ)があり、7つとも「ん」が2個付く食べ物です。年明けの七草粥はよく目にしますが、冬至の七種はあまり意識されていないと思います。ちなみに、南瓜、銀杏、金柑、人参、蓮根、寒天、饂飩(うどんはうんどんとも読みます)が冬至の七種です。
冬至を前に七種の1つ、うどんを食べました。すると⋯

きれいに結ばれたようになっているうどんが1本。お鍋の中でどういう具合になってか結び目が出来たんですね。運気だけでなく縁も呼び込みそうなうどんでした。
住宅街を歩いている途中に、思わず微笑んでしまう看板を見つけました。
「大藪医院」

「先生、ヤブ医者じゃないだろうね〜」
などと言って喜ぶオヤジギャグ好きの患者さんが目に浮かびます。
元来、ヤブ医者とはヘタなお医者さんではなく名医を表す言葉だったそうですが…。
今はもう閉院されてしばらく経っているようでした。きっと長く地域の医療を担って尽力されてきたことと推察します。お疲れ様でした。


道を歩いている途中に、すごい柿の木を見つけました。珍しいものではないのかもしれませんが、私にとっては初めて見るもので驚きがあったので⋯
樹高がとても低く、ドーム状に広がった枝が地面に付いています。枝先に実った柿の実は地面に接しており。まるで畑の作物のようです。
収穫しやすいように品種改良されたものか、栽培の工夫によるものか、大変収穫しやすそうです。
品種改良ならば何世代か経なければなりませんが、桃栗三年柿八年と言うくらいですから、ものすごい時間がかかったろうな、と思いました。
はじめからこのイメージを持って改良を始めたのか?そうだとしたらすごいイマジネーションの持ち主では?⋯想像がふくらみます。
最初からこういう姿をした品種の柿なのかもしれませんけどね。

花壇の中に、植えられたものか自生しているのかわからない状態で彼岸花とおしろい花が咲いているのを見かけました。彼岸花は赤いものと、ちょっと珍しい白いものが一緒に生えています。
2歳の子どもに「彼岸花さん、おしろい塗って白くなっちゃったよ」とお話しながら、ふとわいた疑問⋯。
アニミズム的思考≒〈擬人化〉という心の過程は発達段階で当たり前のように現れると思っていましたが、周囲の大人の語りかけから学習して獲得する面もあるのだろうか?という疑問。
大人でも、子どもに話す時、〈擬人化〉してますよね。保育園、幼稚園の先生なんかは特に、「お花さん喜んでるよ」「積み木さん、痛がってるよ」などととお話してますね。
いつか勉強したいと思います。
自分の備忘も兼ねてでした。