住宅街を歩いている途中に、思わず微笑んでしまう看板を見つけました。
「大藪医院」

「先生、ヤブ医者じゃないだろうね〜」
などと言って喜ぶオヤジギャグ好きの患者さんが目に浮かびます。
元来、ヤブ医者とはヘタなお医者さんではなく名医を表す言葉だったそうですが…。
今はもう閉院されてしばらく経っているようでした。きっと長く地域の医療を担って尽力されてきたことと推察します。お疲れ様でした。
住宅街を歩いている途中に、思わず微笑んでしまう看板を見つけました。
「大藪医院」

「先生、ヤブ医者じゃないだろうね〜」
などと言って喜ぶオヤジギャグ好きの患者さんが目に浮かびます。
元来、ヤブ医者とはヘタなお医者さんではなく名医を表す言葉だったそうですが…。
今はもう閉院されてしばらく経っているようでした。きっと長く地域の医療を担って尽力されてきたことと推察します。お疲れ様でした。


道を歩いている途中に、すごい柿の木を見つけました。珍しいものではないのかもしれませんが、私にとっては初めて見るもので驚きがあったので⋯
樹高がとても低く、ドーム状に広がった枝が地面に付いています。枝先に実った柿の実は地面に接しており。まるで畑の作物のようです。
収穫しやすいように品種改良されたものか、栽培の工夫によるものか、大変収穫しやすそうです。
品種改良ならば何世代か経なければなりませんが、桃栗三年柿八年と言うくらいですから、ものすごい時間がかかったろうな、と思いました。
はじめからこのイメージを持って改良を始めたのか?そうだとしたらすごいイマジネーションの持ち主では?⋯想像がふくらみます。
最初からこういう姿をした品種の柿なのかもしれませんけどね。

花壇の中に、植えられたものか自生しているのかわからない状態で彼岸花とおしろい花が咲いているのを見かけました。彼岸花は赤いものと、ちょっと珍しい白いものが一緒に生えています。
2歳の子どもに「彼岸花さん、おしろい塗って白くなっちゃったよ」とお話しながら、ふとわいた疑問⋯。
アニミズム的思考≒〈擬人化〉という心の過程は発達段階で当たり前のように現れると思っていましたが、周囲の大人の語りかけから学習して獲得する面もあるのだろうか?という疑問。
大人でも、子どもに話す時、〈擬人化〉してますよね。保育園、幼稚園の先生なんかは特に、「お花さん喜んでるよ」「積み木さん、痛がってるよ」などととお話してますね。
いつか勉強したいと思います。
自分の備忘も兼ねてでした。